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ジャパンフードアライアンス(JFAL)が始動:日本の食文化の新たな可能性をひらく、“実装型プラットフォーム”を目指す

ジャパンフードアライアンス(JFAL)が始動:日本の食文化の新たな可能性をひらく、“実装型プラットフォーム”を目指す

日本の外食産業のアジア市場開拓をサポートしてきた一般財団法人アジアフードビジネス協会が、2026年6月、一般財団法人ジャパンフードアライアンス(JFAL)として新たに生まれ変わった。 世界から熱い注目を集める日本の食を、アジアだけでなく世界中に届けるべく、さまざまなプレーヤーをつなげながら新たな価値を生み出すことが、最大のミッションとなる。 そのねらいや具体的な取り組みについて、JFAL理事長に就任した北川浩伸氏に訊いた。また、新団体発足発表と併せて開催された特別講演の模様もレポートする。

越境する食―日本の食文化を世界へ発信/北川浩伸(日本食品海外プロモーションセンター〈JFOODO〉執行役)×江幡哲也(株式会社オールアバウト・代表取締役社長)

越境する食―日本の食文化を世界へ発信/北川浩伸(日本食品海外プロモーションセンター〈JFOODO〉執行役)×江幡哲也(株式会社オールアバウト・代表取締役社長)

日本の農林水産物・食品の海外における需要創造とブランド化に取り組むため、2017年、日本政府により設立されたJFOODO。その執行役を務める北川浩伸氏と、インバウンドメディアも手掛けるオールアバウトの江幡哲也社長が「越境する食のいま」について語り合う。

鮨を通じて、世界の人々へ日本文化を伝える。/松乃鮨四代目・手塚良則インタビュー

鮨を通じて、世界の人々へ日本文化を伝える。/松乃鮨四代目・手塚良則インタビュー

東京・大森海岸駅近くに佇む、1910年創業の歴史ある寿司店、松乃鮨。カウンター越しに流暢な英語で、ネタの産地や調理方法まで解説してくれるのは、四代目の手塚良則さんだ。彼は、sushi ambassadorとして、自身が海外生活で培った英語力やホスピタリティーを生かし、オリジナリティーあふれるサービスを提供、インバウンド客を魅了しています。そのおもてなしの極意について話を伺いました。

東京のローカルフード「江戸東京野菜」で地産地消!

東京のローカルフード「江戸東京野菜」で地産地消!

コンビニや一部のスーパーで「東京牛乳」や東京のブランド豚「TOKYO X」といった「東京産」の商品を見かけることはありますが、大型スーパーなどで大量に販売されることはほとんどありません。ですが近年ではファーマーズマーケットや農園レストランの人気の高まりに加え、東京都庁が推進する「とうきょう特産食材」に関する取り組みや多くの飲食店の努力によって「江戸東京野菜」として注目されつつあり、東京で地元の食材を気軽に楽しめるようになってきました。