ジャパンフードアライアンス(JFAL)が始動:日本の食文化の新たな可能性をひらく、“実装型プラットフォーム”を目指す
日本の外食産業のアジア市場開拓をサポートしてきた一般財団法人アジアフードビジネス協会が、2026年6月、一般財団法人ジャパンフードアライアンス(JFAL)として新たに生まれ変わった。 世界から熱い注目を集める日本の食を、アジアだけでなく世界中に届けるべく、さまざまなプレーヤーをつなげながら新たな価値を生み出すことが、最大のミッションとなる。 そのねらいや具体的な取り組みについて、JFAL理事長に就任した北川浩伸氏に訊いた。また、新団体発足発表と併せて開催された特別講演の模様もレポートする。