【東京×サステナブルツーリズム 】多摩・島しょ地域で、持続可能な観光の可能性を探る オンラインセミナー
地域の環境や文化を守りながら、観光地づくりを行っていく「環境配慮型旅行(サステナブル・ツーリズム)」。東京の多摩・島しょ地域で進む実例をキーパーソンに聞きながら、新たな観光の可能性を学ぶことができる、オンラインセミナーです。
By AAJ Editorial Team【セミナーの内容】
観光需要の高まりとともに、混雑や環境負荷、地域の暮らしへの影響など、現場の課題は複雑化しています。今後重要になるのが、自然や地域資源を守りつつ、観光として継続できる形に設計することです。
本セミナーでは、東京観光財団の「環境配慮型旅行推進事業」を活用した3つの取り組みをご紹介します。地域の課題をどのように解決しながら、魅力的な観光コンテンツを作り上げるか…ケーススタディからさまざまな地域へ応用可能なヒントがきっと見つかるはずです。
【開催日時・形式】
2026年4月8日(水)14:00〜15:00
Zoomオンライン開催(事前登録制・参加無料)
アーカイブ配信:後日YouTube公開予定
【主催】
東京都・公益財団法人 東京観光財団
【登壇者】
(敬称略)
高水 健(株式会社do-mo)/東京都あきる野市:南沢あじさい山
里山の花の名所を次世代へ継承するため、受け入れ環境の整備と運営の更新を進め、保全と観光の両立に向けた取り組みを行っている。
溝口 謙太(沿線まるごと株式会社)/東京都奥多摩町:Satologue(さとローグ)
多摩川上流域を拠点に、宿泊・食・体験を組み合わせた滞在型の仕組みを展開し、環境に配慮した体験づくりや担い手づくりを進めている。
諸澤 妙子(株式会社タエコニ)/東京都小笠原村 母島:タエコニ農園
島の自然環境や天候条件に左右されやすい母島での体験を安定して提供するため、体験拠点の整備などを通じて、通年で体験を組み立てられる体制づくりを進めている。
モデレーター:岡田信一(All About Japan編集長)
多言語(英語、簡体字、繁体字、タイ語、韓国語、日本語)で日本の文化や観光の魅力を対外的に伝えるWebマガジン『All About Japan』の編集長。
海外向けの情報発信のプロフェッショナルとして、さまざまな官公庁・自治体等の対外メディアプロデュースも手掛ける。(環境省広報誌『エコジン』/内閣府海外向け英文広報誌『Highlighting Japan』/外務省多言語日本文化広報誌『にぽにか』/川崎市『グラフかわさき ひろば』/武蔵野市『季刊むさしの』等)
【セミナートピック】
東京の多摩・島しょ地域で進む環境配慮型の観光づくりを題材に、現場の課題設定、助成制度の活用方法、受け入れ環境整備と体験設計、担い手づくり、情報発信の整理を、3つの実践事例から共有します。
【こんな方におすすめ】
✅ 東京都内の観光事業者、自治体、DMO、地域団体など、観光や地域づくりに関わる方
✅ 環境に配慮した観光の進め方を、具体的な事例から整理して理解したい方
✅ 現場の課題を踏まえ、受け入れ体制や体験内容を見直すヒントがほしい方
✅ 助成制度の活用を含め、取り組みを形にする進め方を学びたい方
【セミナー概要】
【タイトル】
東京×サステナブルツーリズム|多摩・島しょ地域で持続可能な観光の可能性を探る
【日時】
2026年4月8日(水)14:00〜15:00
【参加費】
無料(事前登録制)
【申し込み締め切り】
2026年4月7日(火)正午まで
【お問合せ先】
All About Japanセミナー事務局
globalbiz@corp.allabout.co.jp
※本内容は、「公益財団法人 東京観光財団 環境配慮型旅行推進事業助成金」を活用して実施しています。